2017-07-03 17:49 | カテゴリ:音楽
俺がまだ20代の頃。

大和の街で活動していた時の話です。

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江戸屋のマーちゃんが、「ドラム缶」て店を出して、そこで幾度となくライヴをしてました。

当時はユニットで活動していて、ヴォーカル的には怖いもの無いくらいに声も出ていて、俺の絶頂期だったんだ。

そんな頃に、ドラム缶に寄った時に隣に座っていた全身タトゥーで酔っぱらって目が座っていた一人の男と出会ったんです。

いきなり、ジャックナイフを振りかざすポーズをしてくるんですよ・・・。

すると、そのマーちゃんが「おい止めろよ!」「悪いね~。」「こいつ元少年893だからさ~。」

なんて事で、そのあとすごく仲良くなったんだ。

その彼は「シャカ」って呼ばれてて、俺より一つ上だったと思うんだけど、マルチプレイヤーで、ギターもベースもこなして、オリジナル曲も作って弾き語りもしてたんだ。

その中の一曲の歌詞に俺は目が止まったんだ。

それが、空を見上げて(JACKのBLUES・・・)だったんだ。

名古屋から戻るときに、急に思い出してまた引っ張り出して編曲しなおしてメチャカッコよく仕上がりました。

まだまだ、カッコ良くなりそうな曲なんだけど、この曲を歌い続けていいか許可をもらってないんだ。

シャカさん!

江戸屋のマーちゃん去年亡くなられたそうです。

俺も、最近知って、また大和の街を盛り上げたくなりました。

北海道のどこかに居ると思うんだけど、連絡ください。

あなたに、もう一度お会いしたいんです。



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ありがとうございました。<(_ _)>

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