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2014-09-22 23:40 | カテゴリ:バイク
帰り際、「ZIP」に寄ってみると一台の車が店の前に止まってました。

すると、ちょっと年老いた男の人が出てきて、俺の顔を見て会釈ををするんです。

すぐに、「ZIP」のお客さんだと分かりました。

しばし、故店主のことで語らって、悲しみを分かち合ったんだけど、こんなに愛されてた故店主がうらやましくもあり、俺のハートに火がついて、こうしちゃいられない的な感じになったんだ。

まず、もし俺が故店主だったら、一日も早くこの場を明け渡し、迷惑をかけたお客さんに精一杯のお詫びをすることを願うはずです。

それには何をすればいいのか考えます。

・・・・・・??????

考えても何も進まないので、体を動かすことにしました。

大家さんに掛け合って、片付けを少しでも早くしたいので、シャッターを開けることの許可をもらいました。

一日一時間でも着手すれば、少しでも早く片付くはずです。

その思いが通じたのか、次から次へと常連さんが集まってきて、解体業者や工具の買い取り等の心当たりを探してくれるではないですか。(T_T)

それもこれも、故店主の役得ですよね~。

もちろん、我々はあくまでも部外者であることを踏まえて行動をしなければいけないのですが、関係者とも連絡を取り合いこの危機を乗り越えていければと思います。

世の中には、こんなケースはざらにあると思います。

身内もいなくて一人で経営してる人や、障碍者を抱えて経営してる人とか、引き継ぐ人がいない状態で急に先立たれても、残るのは後始末の問題です。

それも踏まえて、こんなに愛されてた故店主は幸せ者だと思いますよ。

最後の最後に、「これで終わった。」という日が来るまで協力していくつもりだから、俺も頑張んなくちゃね。(^_-)-☆


今日のブログは、写真も無いし活字ばかりでつまんなかったかも・・・・???

次回に期待を!!!

(*^_^*)




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ありがとうございました。<(_ _)>

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