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2014-11-16 20:34 | カテゴリ:DIY
昨日ホームセンターでアドバイスを受けて、せっかく掘った土をもう一度埋める作業から入りました。

何故かというと、塩ビ管が露出した上に砕石を敷くと塩ビ管が割れる恐れがあるのと、残土を出さずに作業ができるメリットがあるわけです。↓

レンガ敷き基礎5

そうして、せっかく掘った土を元に戻し、固めながら少しずつレベルをだして施工していったんです。↓

レンガ敷き基礎編

土嚢袋に入れた残土24袋を使い切り、何とか基礎が出来上がりました。↓

レンガ敷き基礎編2

いっぷく無しで、朝9時から施工して終わったのが1時半。(>_<)

ブロックで叩きながら土を固めていたので、もう手が震えてケイレンしているかの様でした。(>_<)

遅い昼飯(カップ焼きそば)をパパッと食べて、すぐさま施工に取り掛かります。

砂1袋で約1メートルを目安に敷いて行きます。↓

レンガ敷き基礎編3

砂を敷いたらレンガを並べて行くんですが、突起物が出るところはカットしなければなりません。

そこでこんなものを使いながら少しずつカットしていきます。↓

レンガ敷き基礎編4

ダイヤモンドカッターで軽快にカットです。↓

レンガ敷き基礎編5

すると、こんな風に仕上がりました。↓

レンガ敷き基礎編6

調子に乗って、どんどん作業を進めて行きます。

1枚1枚レベルを出しながら奮闘していくんだけど、5時には暗くなるので4時半の時点で作業終了。

ここまでできました。(1m50㎝)↓

レンガ敷き基礎編7

マンホールの切りかけもバッチリです。↓

レンガ敷き基礎編8

今週はここまでで、後は来週の週末まで作業はお預けになりります。

あと1日あれば何とか終わりそうなので、週末の天気だけ晴れてくれれば完成する予定です。


話は変わるけど、レンガレンガと言ってるけど、今回敷いているのは「透水平板」というもので、レンガとはちょっと違うんだ。
この「透水平板」は水が溜まりにくくて呼吸しているのに魅力を感じたんです。

例えば、雪が降った時にコンクリートなどはなかなか融けなかったけど、土の上だと融けやすかったので、この平板だといいような気がしたんだ。

それに、この場所は常に日陰になるのもこの「透水平板」を選んだ理由です。

レンガも平板も施工法は同じなので、パソコンに打ち込みやすい「レンガ敷き」にしてるだけなのでよろしくです。



いや~、今日も働いたな~~~。(#^.^#)

週末が今から待ち遠しいよ。

とにかく、今週頑張った俺にはこの一杯。↓

レンガ敷き基礎編9

明日から週末に向けてまた頑張ろう!!!

腕がだるいよ~~~。

(*^_^*)


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ありがとうございました。<(_ _)>

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